2015年12月10日、東京国際フォーラムルにて、「ビジネスに貢献するITサービス部門になるために!」セミナーが開催されました。セミナーには、中堅から大手企業まで、IT部門のキーパーソンの方々が100名以上参加し、進化を続けるビジネスに対して、ITサービス部門をどのように変革させていくべきか、熱心に耳を傾けていました。

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基調講演: ITILに基づいたITサービス管理のススメ!

基調講演は、ITproの連載『What’s ITIL?〜営業も開発も知っておきたい管理・改善手法』や、ベストセラーとなった『新人ガール ITIL使って業務プロセス改善します!』で注目を集める、あまねキャリア工房の沢渡あまね氏が登壇。「ビジネスに貢献するIT部門となるために、ITILに基づいたITサービス管理のススメ!」と題して、講演しました。

大手自動車メーカーや大手システムインテグレータで、ITサービスのグローバル調達などを手がけてきたあまね氏は、効果を発揮したITIL導入と考え方について、自身の経験と改善のポイントを語りました。

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セッション①: ITILベースによる運用管理で実現!!~IT運用の効率化と標準化~

続いて、株式会社アイネス 第二運用サービス本部で、運用第一部長を務める岡 健一氏が登壇し、システム運用事業者の立場からITILの重要性を語りました。特に、ホスト全盛時代からオープンシステム化が進む中で、インシデントの多発と属人化・高スキル化が進行しており、ITILをベースとした運用プロセス管理の標準化が重要かつ不可欠であると語りました。そして、運用プロセス管理ツールとしSmartStageに採用したことで、運用部門が主体となって、業務の効率化・標準化・IT統制を実現できたと、その効果を語りました。

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セッション②: 西武グループ・イオングループが採用した、ITサービス管理ツールとは

3番目のセッションでは、株式会社クレオネットワークスの岩崎英俊が登壇し、SmartStageサービスデスクの導入事例として、イオングループ様・西武グループ様について解説しました。そして、SmartStageサービスデスクが、「システム運用の全体状況を統一的に把握」「システム運用状況の標準化」「内部統制の強化」に効果を発揮することを示すと共に、その実際の動作の様子をデモンストレーションしました。

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このように今回のセミナーでは、多くのIT部門のキーパーソンの方々に、クラウド時代のITサービス管理について、いろいろな刺激を与えられたのではないかと思います。また、SmartStageサービスデスクによるITサービス管理についても、多くのお問い合わせを頂きました。

そこで、ノンプログラミングでITサービスの業務プロセス管理ツールを構築できる
SmartStageサービスデスクをご体験いただける【SmartStageサービスデスク】ハンズオンセミナーを緊急開催いたします。

【SmartStageサービスデスク】ハンズオンセミナー

・第一部  SmartStageサービスデスクのご紹介

・第二部  SmartStageサービスデスクに触ってみよう!

・第三部  ご希望者の方に、業務課題の改善策を個別にご提案

https://smp.smart-stage.jp/public/seminar/view/22

ITサービス管理の業務革新について
ご興味がございましたら、ぜひご参加をご検討ください。

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