BIZ PLATFORM

様々な企業が実践する
購買・調達プロセス管理

要求部門から調達部門への「依頼内容の見える化
調達部門から取引先への「発注内容の見える化
組織・企業間の「取引状況の見える化」を実現

「購買業務」現状課題

購買業務における課題は、制度的な課題やシステム的な課題から、購買業務の各担当者がそれぞれがバラバラに調達を行って、情報の管理もバラバラになり、「見えない現場」を作っている。業務そのものがブラックボックス化し、全社的に問題点が顕在化してこない。 「購買現場で何が起きているか」を押さえきれないのは、この見える化ができていないためでもある。 購買業務での「見える化」は、コスト削減ばかりでなく、内部統制の観点からも不正や非効率の排除、客観的な購買業務基準の確立に役立ちます。
  • 複数拠点でバラバラに調達

    • 購買状況が把握できない
    • 調達先が多く、業務フローに例外も多い
    • 調達コストが 最適化できていない
    • 内部統制の面でリスクを抱えている
  • 発注支払業務が非効率

    • 発注業務の標準化が進まない
    • 承認フローも不明確で、時間がかかる
    • サプライヤ選定や 調達コストの最適化ができない
    • 履歴管理が不十分で手間がかかる

業務管理システム構築ツール

BIZ PLATFORM
購買・調達プロセスの見える化を実現

購買業務の進捗情報を集約・共有でき、
膨大な購買業務の効率化と、購買コストの最適化を実現

BIZ PLATFORM 導入による3つのメリット

BIZ PLATFORM「購買・調達プロセス管理」は、
一連の購買・調達フローを見える化するとともに、
サプライヤや購入商品データも一元管理が可能です。

「発注管理プロセス」で購入物品における上長承認から、 見積受領・注文書作成・支払いまで一連の発注業務を管理。 発注した物品・資材については「支払管理プロセス」にて、支払状況を管理。 リースやレンタル機器など月額利用料の支払いが発生する場合は、契約中ステータスとして案件を管理。
支払期日が近づいたら、リマインドメール機能で関係者に周知し、契約期限を確実に管理。
もちろん、自社の要件や業務システムに合わせて、柔軟なカスタマイズが簡単に行えます。

導入実績
多くの企業様に「BIZ PLATFORM」を
導入いただいております
三井造船特機エンジニアリング株式会社
工事担当・調達・経理・取引先 150 社の
業務進捗を見える化し、見積り・注文・支払い業務の
大幅な業務効率化とコスト最適化を実現

三井造船特機エンジニアリング株式会社は、リーマンショック以降、「造船依存の改善」を合言葉に、得意の溶接やプラントメンテナンスをコア技術にして、鉄骨・橋梁・タンクなど鋼構造物の製作などの外販率を約40%まで拡大させてきました。それに伴って増加した、自社調達の効率化とコスト最適化を達成するため、クラウド型業務プロセス管理システムBIZ PLATFORMを導入。

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業務別活用ストーリー
各種業務別の「BIZ PLATFORM」
活用例を、ストーリー仕立てでご紹介。
「調達コスト改善」と「ベンダー管理」を実現!
ー購買・調達プロセス管理での活用例ー

「購買・調達部門」はあらゆる企業に必ず存在しますが、ほとんどはコアとなる業務ではありません。
会社の規模が大きくなると、各拠点に分散され、標準化もされていません。このような業務のシステム化にクレオの業務管理システム構築ツール「BIZ PLATFORM」が活躍します。

ここでは、YY運送(運輸業)の購買部門で働くB氏の奮闘を紹介します。

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