ビジネスプロセスとコミュニケーションを強化

MENU

システム統合+クラウド集約

システム統合+クラウド集約ソリューションは、IT運用のサイロ化を解消して、攻めのIT活用への好循環を生み出します。

課 題

個々の業務システムの運用が分断・重複する「IT運用体制のサイロ化」が発生。
 
課題
 

たとえば、こんな状態に・・・

IT部門

  • 仮想化で管理するシステムが膨大になり、特定システムのお守りに、
    専任チームや常駐SEがはりついている
  • 全体最適化・IT戦略を推進したいが、IT部門の運用体制が硬直化している
  • 外注依存の度合いが高く、ノウハウを自部門に残しにくい
  • 仮想化で、多数のITシステムを素早く構築できるようになったが、ITシステム自体が乱立

 

業務部門、管理部門

  • 基幹システムは大量の業務情報を処理できるが、融通が利かない
  • 業務システムが分断されているところが多く、業務に大幅な手間がかかる
  • ビジネスのスピードアップに協力したいが、IT統制に偏重してしまう

 

解決策

情報システムをリソースプール型IaaSに集約して、情報システムのサイロ化を解消。さらに、問い合わせ対応から、アプリケーション+インフラ運用まで、業務運用体制も統合します。

解決策
 

導入メリット

1 強力なパートナーとの改革推進
情報システム部の規模が小さいため、特定のベンダーに丸投げ
しかし、コストも高く、融通も利かなかった。
クラウドへのシステム集約と、コンシェルジュサービスによるベンダーマネジメントにより、
システム運用コストを年間約32%削減
2 経営層にもわかりやすい、数千万円規模の費用対効果
システム統制ができておらず、業務部門・管理部門がシステムを直接調達
業務システムのアプリ運用を変えないで、インフラだけを統合。
継続的で大幅なコストダウン。年間約2000万円以上のコスト削減
3 業務部門・管理部門に協力しやすい環境の実現
管理部門から要請のあった、 BCP/DRやシステム冗長化などの重要課題に手が回らなかった。
リソースプール型IaaSで、柔軟にBCP/DRを実現。
自社で、BCP/DRや冗長化システムを構築した場合と比較して、
当初3年間で約3960万円のコスト抑制

IT運用のサイロ化解消で、悪循環から好循環へ劇的に転換

ITシステム活用の悪循環

IT部門全体で運用体制のサイロ化により、守りのIT活用になり、それが悪循環を生み出します。
 
ITシステム活用の悪循環
 

ITシステム活用の好循環

一方、IT運用のサイロ化を解消できれば、攻めのIT活用への好循環を生み出します。
 
ITシステム活用の好循環
 

このソリューションの関連情報

 

  • お問合せはこちらから

 
 


株式会社クレオネットワークス TEL 03-5783-3544

Copyright © CREO Networks CO.,LTD All Rights Reserved.